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morimori.ynct

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森下功啓製作所のブログです。
電子工作のことや日々思ったことを時々気まぐれに更新しています。
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XBeeの920MHzって、今年中にでるの?

 
2012/08/31(Fri) Category : XBee
 下記の、Digiのページを見ると、製品ラインナップに250mWの高出力920MHzのZigBeeが並んでいます。認証のページを見ると、まだ日本のTelecはとれていないようですし、製品の説明のページも未完成な感じです。が、ようやくリリースになるんでしょうか!? 12月までに出てくれたら色々とうれしいなぁ。

http://www.digi.com/products/wireless-wired-embedded-solutions/zigbee-rf-modules/point-multipoint-rfmodules/xbee-pro-xsc#models

http://ftp1.digi.com/support/documentation/90000938_D.pdf
 上記のデータシートを見ると、S3Bというモジュールが都市部で610 m,屋外で14 kmとなっています。周波数も低いし、出力は今までの10倍だから距離の伸び方が半端ないですね。気になる消費電流は、同じくS3Bモジュールの方は意外と少ない215 mAで(4倍くらいになっている)、電源電圧は2.4 Vと使いやすい仕様になっています。

あ、でも周波数が低くなるのでアンテナって長くなるんですかね?

ちなみに、アメリカのサイトから購入できるっぽいので電波暗室で使う分にはテストできるみたいです。



一方のOKIの方は以下の様な端末の形態でリリースの様です。
裸のモジュールであって欲しかった。。。
http://www.oki.com/jp/920M/product/unit/
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XBeeに920MHz対応してほしい件

 
2012/07/12(Thu) Category : XBee
7月になりましたのでXBeeと920MHzで検索をかけると以下のリンクを見つけました。
DIGIのFacebookページっぽいものです。

920MHz帯対応して欲しい人は挙手となっていたのでとりあえず「いいね」をクリックしておきました。
皆さんもどうぞよろしく。
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=236393349751991&id=170539869670673


PS.
 国内ではOKIさんが積極的に920MHz対応モジュールの開発を進めていらっしゃいますが、現時点ではプレスリリースのみのようです。

http://www.zbsigj.org/wp/wp-content/uploads/2012/06/wj2012_oki.pdf
この6月の資料を見ると、まだ販売される商品は確定ではなさそうな感じです。
早いところ試験してみたいなぁ。。。
 
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XBeeシリーズ1って(日本では)人気ないのにarduino API配布元は推奨しているんですね

 
2012/03/06(Tue) Category : XBee
 XBeeシリーズ1って(日本では)人気ないのにarduino API配布元は推奨しているんですね。

配布元:http://code.google.com/p/xbee-arduino/


XBeeはArduinoのXBeeシールドが出てから急速に普及した様に思いますが、制御用のAPI配布元では、
「You'll need at least two XBee radios. Series 1 are the best choice for most hobbyists. Series 2 XBee radios feature ZigBee.」
とのことで、シリーズ1を推しています。ちなみに、私もセンサネットワークならシリーズ1だと思っています。

 狭い店舗内における電力系統の監視やプラントの監視(輸送量・液面高計測など)にはシリーズ2が向いているでしょうが、ホビーならシリーズ1の方が向いているように思います。DigiMeshならネットワーク設定は特に不要ですし、省電力性能もこちらが上です。



 ところで、福島第一原子力発電所の格納容器内の温度監視機能が落ちてきているそうですね。これって、XBeeは使えないのでしょうか?温度を測りつつネットワークを組んだXBeeを1年以上電池だけで持たせるのは大変ですが、やってやれないことはないと思います。省電力に作るのはそれなりにノウハウがありますが。まぁ、最後は決死隊でも組んで直接人が中に入らないと設置もできないのでしょうけれども。。。施設内の障害物もXBeeが920MHz帯対応になればなんのそのとなるはずです。ディジインターナショナル社に期待しましょう!
 
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XBeeについての参考書籍

 
2011/08/16(Tue) Category : XBee
今月号のトランジスタ技術が無線モジュール特集を行っており、XBeeがかなり大きく取り上げられております。

他にも無線LANなども取り上げられています。これは買いですよ。
 
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XBeeの透過モードからATコマンドモードに入る条件

 
2011/08/13(Sat) Category : XBee
神戸大の井澗様よりXBeeに関して表題の件について、ブログ主のHPでは"+++"でATコマンドモードに入るとしか書いていないが厳密には異なるとの指摘を頂きました。

で、気になって調べてみました。
今日はHPを更新することができませんので忘れないようにここにメモを兼ねて書いておきます。



調べてみて分かった、XBeeに搭載されているMCUのシーケンスを予想したものを以下に書いておきます。
1)3つの連続した'+'を待つ
2)もし、'+'を受信した場合はATコマンドモードへ移行する可能性があるので即座にはスルーパスしない
3)"+++"を受信したら、今度は一定時間入力がないことを確認する
4)もし4文字目が時間内に入ると素早く"+++"に続いて4文字目を無線伝送する
5)時間内に入力が無いとATコマンドモードに入る
6)一旦ATコマンドモードに入ると、タイムアウトまでコマンドを受け付ける
7)コマンド受付中は無線伝送は行わない
8)時間内にエンターキーに相当する文字'\n'を受信するとそのATコマンドを実行する


で、GPSのバイナリデータを伝送するのに使ってもええんじゃないかということでした。

'+'を一旦受信すると2秒間は待ち状態になります。直さま次に'+'以外の文字を受信すれば即伝送されますが、そうでなければ2秒間ほどの伝送遅延が発生します。

伝送遅延について、実際に使用して支障がないならば透過モードでもOKです。ですが、自分で作った物でない限り伝送先の機器における内部の処理構造(アーキテクチャ・アルゴリズム・プログラム)が不明です。不明である限り予期せぬエラーが発生せぬとも限らないため、私なら趣味ならともかく製品には透過モードは使用できません。


さらに言えば、バイナリである以上どこからどこまでが一連のデータでありデータ伝送ロスは有るのか無いのかといことが判定できません。APIパケットに加工すればこのロスの発生を監視できますので、やはりバイナリ伝送をちょっとでも遠い距離で実行する場合はAPI通信モードを使用した方が後々苦労しないと思います。
 
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