FC2ブログ
 
プロフィール
 

morimori.ynct

Author:morimori.ynct
森下功啓製作所のブログです。
電子工作のことや日々思ったことを時々気まぐれに更新しています。
趣味で作っているサイトはこちら

 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
 
 
月別アーカイブ
カテゴリ
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

つくばチャレンジ2012

 
2012/09/24(Mon) Category : GPSロボットカー
つくばチャレンジは昨年で終わりかと思っていたら、来年から復活するそうです。
しかも、今年は大学の学生間で技術継承のために規模を縮小しつつもつなぎの大会を行うらしい。

https://www.rt-tsukuba.jp/challenge2012
スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

今年も開催 GPSロボットカーコンテスト

 
2012/08/21(Tue) Category : GPSロボットカー
測位航法学会が主催するGPS/GNSSシンポジウムのHPに、GPSロボットカーコンテストの開催日が掲載されました。
http://www.gnss-pnt.org/gpsgnss2012/index.html

詳細はまだ発表されていません。
4月の学会で発表された通りの内容ならば、ダブルパイロンレース方式となります。
ルール案@測位航法学会全国大会2012

最速で機動させるならば、レーザレンジファインダが欲しいところです。

それに、GPS受信機はグロナス・QZS対応のu-blox 7シリーズを使いたいですね。
なにせ大会日はQZSにとって最良の日といっても過言ではないからです。
WS000003_20120821210737.jpg
図 QZ-radarによる予想スカイプロット
時刻は現地時刻

財布に余裕がある方はどうぞ(評価キットが4~6万円程度だと思う)。
測位精度も高いと思います。


ちなみに、大会会場が品川キャンパスであった場合は東方向に仰角15°以下がマスクされます。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

GPSロボットカーのための補助プログラム

 
2011/11/03(Thu) Category : GPSロボットカー
今年もGPSロボットカーのための補助プログラムを作りました。

今度は配布されるWaypointの座標を地図上にプロットしてみせるソフトです。
表示だけでなく、マウスで座標をクリックした順番で座標を出力し直するという機能があります。


本来ならば、ロボットは自身の位置と入力された座標から自ら最短経路を選択するべきだとは思いますが、そのようなアルゴリズムは考えたこともないので、自分の脳みそで考えることにしましました。

私の個人的に運営しているサイトからソフトのバイナリをダウンロードできるようにしていますのでご自由にお使いください。GPSロボットカー製作日記の11/3で公開しています。


なお、実行には.NET Framework 4が必要です。

RobotCarAid_BlockA.jpg
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

GPSロボットカーコンテスト2011の場所が決まったそうです

 
2011/10/18(Tue) Category : GPSロボットカー
開催場所が確定したそうです。


場所:東京海洋大学サッカーグラウンド

タイヤのすべり率が増えるので、ゆっくり走る必要があるかもしれません。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

GPSロボットカーコンテスト2011の追報と参加表明

 
2011/10/11(Tue) Category : GPSロボットカー
今年のGPSロボットカーコンテストに関する追報です。
コーディネータである長岡技大の入江先生がなかなか忙しいみたいで、アナウンスサイトの更新が追い付いていないのでここで暫定版の案内を出しておきます。あくまで正式ではないのですが、直接伺った話なので大きな変更はないと思います。

開催日:2011/11/5(つくばチャレンジの10日前)
開催場所:東京海洋大学品川キャンパス(たぶんテニスコート)
リンク

ゲーム内容:位置情報の分かっている複数のコーンを素早く回る。ゴールまでの時間と回ったコーンの数が勝負となる。マシンはモニタリング以外の操作を加えてはならない。つまり、完全スタンドアローンとする。雨天時はどうするのかな?

技術交流会:試合後に、参加者のプレゼンの様な事をしたいとのことでした。プレゼントまではいかずとも技術交流ができるようにするとのことです。ハードとソフトの紹介をする資料を作っておくと良いと思います。




私的要望:
 コーンの位置情報については、試合直前に予め定められたフォーマットで電子ファイルとして渡して欲しいです。そうすればマイコンへの入力が自動で可能ですし。





 前々回の記事で参加は未定としていましたが、今年も参戦することにしました。
今年こそはARMで行きます。昨年はベストテクノロジのARMマイコンを大枚はたいて購入した挙句にハードウェアがH8よりもかなり複雑だったのでハードウェアをいじるAPIを書く手間という壁に敗れてしまい、結局従来のH8/3687Fマイコンボードを使ってしまいました。今年はMaple互換基板のOlimexinoというARM搭載ボード(下記写真)を2500円で手に入れたので、11/5までの休日を使って完成させる予定です。


OLIMEXINO-STM32-2.jpg
図 Olimexino (ストロベリーリナックスより)


Mapleについて
 MapleというのはLeafLabsという海外の8名のチームが出している、Arduino風IDEが使用できるARM開発環境です。ARMで簡単と言えばmbedですが、これは高価な上に開発環境がインターネット上のクラウドです。運動場などの現場でコンパイルすることを考えると除外せざる得ません。その他にも、ARMだとLPCシリーズなどもあるようですがこちらは調査不足で何とも…。
 今回購入したのはMaple互換のOLIMEXというブルガリアの基板屋さんが出しているマイコンボードです。本家のMapleよりも安く、使用したいハードが出してあってGoodです。開発環境のMaple IDEは以下のリンクからダウンロード可能です。
http://leaflabs.com/docs/maple-ide-install.html

上記リンク先では対応OSがWindowsはXPのみと表示されていますが、2台のWindows 7での動作を確認しています。

Olimexinoを使用した雑感:
 USBを使用したシリアル通信が、設定ボーレートに係わらずトリガがかかったら送るという仕様になっており、Windows側の通信ソフトウェアのボーレート設定の如何によらず一定の速度でデータ通信が可能です。体感的には、相当素早い速度でPCと通信が可能でした。その他のハードウェアはまだいじっていないので何とも言えませんが、Arduino風にAPI群で煩雑な処理をオブラートに包んであるので処理が簡単そうです。その分、何かにタイマーの処理が使われていたりしてイライラすることも有るかもしれませんが…。とにかく、今年はこれでやってみます。来年はまたどうかわかりませんが、Arduino本家もARMモデルDueをリリースしますのでまたボードが変わるかもしれません。基板の価格によりますがw。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
検索フォーム
 
 
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QR
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。