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C#でFFTを実施するクラスの更新について

 
2011/11/16(Wed) Category : プログラミング
 C#でFFTを実施するクラスをHPで公開していますが、本年の2月に公開して以来の大幅な改良を加えたので近々アップします。C#にもかなり慣れてきましたのでコメントの付け方が少し変わりました。

 更新した内容ですが、帯域指定でエネルギー密度を取得したり、ノイズフロアの変化する音声ファイルから発声部分(ターゲットは鳥だが、人でも可能)を検出するクラスを追加しました。

また、FFTの結果も簡単に操作できるようにして、サンプリング周波数を渡すと周波数とFFT結果を結び付けてくれる便利機能も搭載しています。これでFFT関連のコード行数がギュギュっと小さくなるのは(きっと)間違いありません。

同じ研究室の仲間はなぜか使ってくれないので、使用して頂ける方がいればできれば使用感やリクエストを頂けると嬉しいです。

↓鳥の鳴き声を検出している様子。ノイズフロアが変化しても追随している。もしかすると制御屋さんならお茶の子さいさいなのかもしれませんが。。。
WS000129.jpg




 今後は鳥の音声の追跡を周波数領域で行うクラスを設計する予定です。将来的には追跡情報をニューラルネットに突っ込むと鳥の種類が分かるようにしたいと考えています。頭の中で考えている限りにおいては、追跡情報がノイズの変化や環境の違いにほとんど影響を受けないのでかなり一般的でかつ教師データを量産可能な手法です。既存の論文を読んでも、同じことは誰もやっていないようなので、完成したらどこかの学会で発表するかもしれません。でもドクター論文には、「全く」関係のない論文なので卒業には関係がないし、余り業績にはならんかな?

蛇足
 今年のGPSロボットカーコンテストに使用した3軸角速度センサのIMU-3000を使用して回転角をリアルタイムで求めるテストもやってみて上手く行ったので、明日か明後日に実験の様子をyoutubeにアップしようと思います。精度は高かったです。
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